メッキ加工

ご依頼いただいておりましたメッキ加工が出来上がりましたのでご紹介します


ご依頼のメッキ加工できあがりました☆
今回はロジウムメッキ加工でした⤴

①サックス用サムレストリング
・ロジウムメッキ加工 / 時価

②ホルン用マウスピース
・ロジウムメッキ加工 / 時価
※今回で15,400円


※価格はメッキ加工の基本料金を掲載しています。


今回はロジウムメッキ加工のご依頼でした。

サムレストリングはHKファクトリーさんの商品ですが、昨年からロジウム仕様が大変好評です♪
こちらは他店様からのリピート注文でした☆ありがとうございます!
(HKファクトリー製品は卸対応可能ですので楽器店、修理工房の方はお気軽にお問合せください)

マウスピースの方はお客様に2通りのお見積りを提示させていただき、安価に加工できる工場にてメッキ加工をさせていただきました。
安価といってもロジウム専門のしっかりとした工場ですので品質は問題ございません。
もちろん下地メッキやメッキ厚などは工場によって違いますが、安価に加工できる理由の一つにメッキの加工方法の違いがあります。

一般的には楽器製品は「引っ掛け方式」が採用されています。
フックに1個ずつ製品を引っ掛けてメッキ層にいれる方式ですね。
そのため大量にメッキ加工するのには不向きで、フックの部分にはメッキがつかない(つきにくい)というのが特徴です。
そのかわり、1個ずつ確実にメッキ加工することが可能です。



一方、今回の加工方法である「バレル方式」は大きなバレル(ドラム缶みないなもの)に大量に製品をいれて一度にメッキ加工することが出来るので1個あたりの単価を大きく下げることができます。
メリットは値段が安くなるのと、小さい部品(ネジなど)でも隅々までメッキを塗装することができます。
デメリットとしてはバレルの中でコロコロと回転するので細かい傷がつく可能性があるという点です。
(大きいものや重たいものはバレルでは加工できないことがあります)

ご予算や用途に合わせて最適な加工方法をご提案させていただきますのでお気軽にお問合せください(^^♪


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※新価格になっております。