こんにちは、レマンテブラスの隊員その④です。いつもレマンテブラスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

先日、隊長よりブログを書くようにとのお達しがあり、悩みました…。

レマンテブラスの商品ブログは隊長のようなブラスオタクなら5分で書けるかもしれない・・・、しかし平隊員の私では1週間かかっても無理や・・・!

(ブログは避けたい。何とかして断る口実を・・・)

そして恐る恐る隊長に言いました。

「あの~、農業ネタなら何とか書けるかもしれませんが、レマンテブラスの商品となると荷が重すぎまして・・・。」

(これで避けられたか・・・)と安心した瞬間、ものの0.5秒で

「あっそれいいですね♪」

「・・・。」

「稲が立っているのを表す数字・・・11日にしましょう!」

「・・・・・。」

レマンテブラスの隊長は、平隊員の一言一句を逃さない、とても頼りになる隊長なのです。

そんなこんなで、農作業について何回か、月に一度(目標)、つれづれなるままに書いてみたいと思います。(農業に興味のない方、本当に申し訳ございません。)

2021年6月にスタッフの紹介ブログでも書きましたが、私は合鴨農法で稲作をしています。合鴨農法とは、ざっと説明すると田んぼに合鴨を放ち、不必要な種子や雑草や害虫を食べてもらって稲を健全に育てよう、という農法です。

2022年、今年は合鴨50羽を分けて各田んぼに放ちました。彼らは気が向いたら苗の間を縫って種子や雑草を食べ回り、柵から脱走し、柵の中に戻すとまた雑草を食べ、また柵から脱走し、戻すと雑草を食べ、柵から脱走し、また雑草を食べ、柵から脱走してくれました。偉いですね、合鴨ちゃん。

そして今月、万感の思いで稲刈りをしました。稲が刈られた田んぼを見ると、4月からの大変な作業がぶわーっと頭を駆け巡り(その中の80%は合鴨の脱走を戻す作業)、今年も終わった・・・という脱力感と達成感でいっぱいになりました。

早速精米して炊いてみたのですが、ツヤツヤピカピカで、まるでプラチナのよう!!

プラチナのような輝きは新米の時期特有ですよね、みんなでモリモリお米を食べましょう!

ところでプラチナと言えば・・・

レマンテブラスではプラチナメッキの商品も多数取り扱っております。

サウンドストーン ( 直付タイプ) プラチナメッキ / ダイヤモンド は両面テープで貼るだけでいつもと違った音色や吹奏感が楽しめる楽器ジュエリーです。

【 金管楽器 】
マウスパイプやロータリー部分、管の接合部などに貼ると効果的です。
【 木管楽器 】
ネックや頭部管、音抜けの悪いキィ付近などに貼ると効果的です。

プラチナのような新米を食べた私はこのサウンドストーンがだんだんと新米に見えてきました!!